漢字「魅」

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魅とは?

魅は、すだま / もののけ / 化ばけ物もの / みいるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは鬼部きぶ(きにょう)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ミ / ビ / すだま / もののけなどがあります。

「魅」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鬼部きぶ(鬼:きにょう)
画数かくすう15画かく(鬼10+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みミ
表外読みビ
訓くん読よみ
表外読みすだま
表外読みもののけ
意味いみすだま。もののけ。化ばけ物もの。妖怪ようかい。
みいる。人ひとの心こころをひきつけて迷まよわせる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「魅」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

魅の明朝体
魅の教科書体
魅の教科書体(筆順付き)
魅のゴシック体
魅の楷書体
魅の行書体
魅の草書体
魅の隷書体
魅の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9B45
JIS X 02131-44-05(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200496A3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029022
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう518320
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9B45

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん45811
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14656
新大字典しんだいじてん19930
大字源だいじげん11718
大漢語林だいかんごりん13295

漢字かんじ構成こうせい

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