漢字「胞」

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胞とは?

胞は、えな / 胎児たいじを包つつむ膜まく / はら / 母親ははおやの体内たいない / 同一どういつの父母ふぼから生うまれた兄弟きょうだい姉妹しまい / 台所だいどころ / 料理りょうり場ばなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは肉部にくぶ(にくづき)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ホウ / はらなどがあります。

「胞」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
肉部にくぶ(月:にくづき)
画数かくすう9画かく(肉4+5)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みホウ
訓くん読よみ
表外読みはら
意味いみ1番えな。胎児たいじを包つつむ膜まく。
1番はら。母親ははおやの体内たいない。
1番同一どういつの父母ふぼから生うまれた兄弟きょうだい姉妹しまい。
2番くりや。台所だいどころ。料理りょうり場ば。また、料理りょうり人にん。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「胞」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

胞の明朝体
胞の教科書体
胞の教科書体(筆順付き)
胞のゴシック体
胞の楷書体
胞の行書体
胞の草書体
胞の隷書体
胞の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+80DE
JIS X 02131-43-06(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049645
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021002
MJ021003
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう327940(MJ021002)
327950(MJ021003)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B8CD(MJ021002)
J+80DE(MJ021003)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29396
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9554
9555
新大字典しんだいじてん13101
13102
大字源だいじげん7884
7885
大漢語林だいかんごりん4704
4705

漢字かんじ構成こうせい

「胞」を含ふくむ漢字かんじ

「胞」と似にている漢字かんじ

「包」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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