漢字「砲」

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砲とは?

砲は、いしゆみ / 石いしをはじき飛とばす武器ぶき / つつ / 大筒おおづつ / 火薬かやくを用もちいて弾丸だんがんを打うち出だす武器ぶきなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは石部せきぶ(いしへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ホウ / おおづつ / つつなどがあります。

「砲」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
石部せきぶ(石:いしへん)
画数かくすう10画かく(石5+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みホウ
訓くん読よみ
表外読みおおづつ
表外読みつつ
意味いみいしゆみ。石いしをはじき飛とばす武器ぶき。
つつ。大筒おおづつ。火薬かやくを用もちいて弾丸だんがんを打うち出だす武器ぶき。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「砲」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

砲の明朝体
砲の教科書体
砲の教科書体(筆順付き)
砲のゴシック体
砲の楷書体
砲の行書体
砲の草書体
砲の隷書体
砲の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+7832
JIS X 02131-43-04(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049643
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018470
MJ018471
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう269390(MJ018470)
269400(MJ018471)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B672(MJ018470)
J+7832(MJ018471)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん24120
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7922
7923
新大字典しんだいじてん10962
10963
大字源だいじげん6570
6571
大漢語林だいかんごりん7706
7707

漢字かんじ構成こうせい

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