漢字「即」

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即とは?

即は、つく / 位置いちにつく / 地位ちいにつく / 近ちかづく / くっつくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは卩部せつぶ(ふしづくり)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソク / ショク / すなわ(ち) / つ(く)などがあります。

「即」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
卩部せつぶ(ふしづくり・わりふ)
画数かくすう7画かく(卩2+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みソク
表外読みショク
訓くん読よみ
表外読みすなわ(ち)
表外読みつ(く)
意味いみつく。位置いちにつく。地位ちいにつく。
つく。近ちかづく。くっつく。
「すなわち」と読よみ、「すぐに」「ただちに」の意いを表あらわす。
「すなわち」と読よみ、「つまり」「ほかでもなく」「とりもなおさず」の意いを表あらわす。
「すなわち」と読よみ、「~であれば~となる」の意いを表あらわす。
「もし」と読よみ、「もし~ならば」と仮定かていの意いを表あらわす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「即」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

即の明朝体
即の教科書体
即の教科書体(筆順付き)
即のゴシック体
即の楷書体
即の行書体
即の草書体
即の隷書体
即の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5373
JIS X 02131-34-08(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200491A6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007891
MJ007892
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう033070(MJ007891)
033160(MJ007892)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5373(MJ007891)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2855
2865
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1169
新大字典しんだいじてん1555
大字源だいじげん955
大漢語林だいかんごりん1144

漢字かんじ構成こうせい

「即」を含ふくむ漢字かんじ

「即」を含ふくむ名字みょうじ

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