漢字「卽」

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卽とは?

卽は、つく / 位置いちにつく / 地位ちいにつく / 近ちかづく / くっつくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは卩部せつぶ(ふしづくり)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソク / ショク / すなわ(ち) / つ(く)などがあります。

「卽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
卩部せつぶ(ふしづくり・わりふ)
画数かくすう9画かく(卩2+7)
音おん読よみ
ソク
ショク
訓くん読よみ
すなわ(ち)
つ(く)
意味いみつく。位置いちにつく。地位ちいにつく。
つく。近ちかづく。くっつく。
「すなわち」と読よみ、「すぐに」「ただちに」の意いを表あらわす。
「すなわち」と読よみ、「つまり」「ほかでもなく」「とりもなおさず」の意いを表あらわす。
「すなわち」と読よみ、「~であれば~となる」の意いを表あらわす。
「もし」と読よみ、「もし~ならば」と仮定かていの意いを表あらわす。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「卽」の書体しょたい

卽の明朝体
卽の教科書体
卽のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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NEW漢字かんじ練習れんしゅう帳ちょう

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+537D
JIS X 02131-34-08(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200487EF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007893
MJ007909
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう033260(MJ007893)
033250(MJ007909)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+AE7B(MJ007893)
J+537D(MJ007909)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2872
2873
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1170
1171
新大字典しんだいじてん1569
1570
大字源だいじげん967
968
大漢語林だいかんごりん1145
1152

漢字かんじ構成こうせい

「卽」を含ふくむ漢字かんじ

「卽」と似にている漢字かんじ

「即」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「皀」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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