漢字「寂」

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寂とは?

寂は、さびしい / さびれる / さび(閑寂かんじゃくさの中なかにある奥深おくぶかさやおもむき) / (仏教ぶっきょうで)人ひとの死しぬことなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは宀部べんぶ(うかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジャク / セキ / さび / さび(しい) / さび(れる)などがあります。

「寂」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
宀部べんぶ(うかんむり)
画数かくすう11画かく(宀3+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みジャク
高校で習う読みセキ
訓くん読よみ
中学校で習う読みさび
中学校で習う読みさび(しい)
中学校で習う読みさび(れる)
表外読みさ(びる)
表外読みしず(か)
意味いみさびしい。さびれる。しずか。音おともなくひっそりとしている。
仏教ぶっきょうで、人ひとの死しぬことをいう。
さび。閑寂かんじゃくさの中なかにある奥深おくぶかさやおもむき。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「寂」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

寂の明朝体
寂の教科書体
寂の教科書体(筆順付き)
寂のゴシック体
寂の楷書体
寂の行書体
寂の草書体
寂の隷書体
寂の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+5BC2
JIS X 02131-28-68(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EE2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010178
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう081830
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5BC2

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7200
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2592
新大字典しんだいじてん3513
大字源だいじげん2086
大漢語林だいかんごりん2547

漢字かんじ構成こうせい

「寂」を含ふくむ漢字かんじ

「寂」と似にている漢字かんじ

「叔」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「寂」を含ふくむ名字みょうじ

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「寂」を含ふくむ地名ちめい

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