漢字「士」

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士とは?

士は、おとこ / 役人やくにん / さむらい / 資格しかくや技能ぎのうを持もつ人ひとなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは士部しぶ(さむらい)に属ぞくし、画数かくすうは3画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / さむらいなどがあります。

「士」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
士部しぶ(さむらい)
画数かくすう3画かく(士3+0)
音おん読よみ
小学校で習う読みシ
訓くん読よみ
表外読みさむらい
意味いみおとこ。成人せいじん男性だんせい。
役人やくにん。特とくに中堅ちゅうけん層そうの役人やくにんや裁判さいばんをつかさどる役人やくにん。
職務しょくむをこなす。また、仕官しかんする。
学問がくもんや知識ちしきのすぐれた人ひと。
立派りっぱな男性だんせい。男性だんせいの美称びしょう。
さむらい。武士ぶし。
ある資格しかくや技能ぎのうを持もつ人ひと。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「士」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

士の明朝体
士の教科書体
士の教科書体(筆順付き)
士のゴシック体
士の楷書体
士の行書体
士の草書体
士の隷書体
士の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+58EB
JIS X 02131-27-46(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E6D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009383
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう064560
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+58EB

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5638
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2131
新大字典しんだいじてん2867
大字源だいじげん1716
大漢語林だいかんごりん2075

漢字かんじ構成こうせい

「士」を含ふくむ漢字かんじ

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常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 小学校で習う読み博士(はかせ)
  • 高校で習う読み海士(あま)
  • 高校で習う読み居士(こじ)
  • 小学校で習う語…小学校しょうがっこうで習ならう語ご
  • 高校で習う語…高校こうこうで習ならう語ご

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • あきら
  • お
  • おさむ
  • こと
  • さち
  • ただ
  • つかさ
  • と
  • のり
  • ひと
  • まもる

「士」を含ふくむ名前なまえ

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「士」を含ふくむ地名ちめい

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「士」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「士」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「士」を含ふくむことわざ

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