漢字「壱」

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壱とは?

壱は、ひとつ / ひとたびなどの意味いみを持もち、漢かん数字すうじ「一いち」の大字だいじとして用もちいられる漢字かんじです。

部首ぶしゅは士部しぶ(さむらい)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イチ / イツ / ひと(つ)などがあります。

「壱」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
士部しぶ(さむらい)
画数かくすう7画かく(士3+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みイチ
表外読みイツ
訓くん読よみ
表外読みひと(つ)
意味いみひとつ。一いち。数かずの名な。
すべて。もっぱら。まったく。ひとえに。
ひとたび。一度いちど。
契約けいやく書しょや証書しょうしょなどの文書ぶんしょで数字すうじを表あらわすとき、書かき換かえを防ふせぐために「一」の代かわりに用もちいる文字もじ。大字。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい大字だいじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「壱」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

壱の明朝体
壱の教科書体
壱の教科書体(筆順付き)
壱のゴシック体
壱の楷書体
壱の行書体
壱の草書体
壱の隷書体
壱の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+58F1
JIS X 02131-16-77(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200488EB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009388
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう064650
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+58F1

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5647
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2135
新大字典しんだいじてん2870
大字源だいじげん1719
大漢語林だいかんごりん2079

漢字かんじ構成こうせい

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かず
  • さね
  • もろ

「壱」を含ふくむ名前なまえ

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「壱」を含ふくむ名字みょうじ

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「壱」を含ふくむ地名ちめい

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