漢字「参」

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参とは?

参は、参まいる / 負まける / うかがう / 加くわわるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは厶部しぶ(む)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サン / シン / まい(る) / まじ(わる)などがあります。

「参」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
厶部しぶ(む)
画数かくすう8画かく(厶2+6)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みサン
3番4番表外読みシン
訓くん読よみ
小学校で習う読みまい(る)
表外読みまじ(わる)
意味いみ1番まじわる。いりまじる。
1番加くわわる。仲間なかまにはいる。
1番うかがう。目上めうえの人ひとに会あう。高貴こうきな人ひとに謁見えっけんする。
1番くらべる。照てらし合あわせて確たしかめる。
2番契約書けいやくしょや証書しょうしょなどの文書ぶんしょで数字すうじを表あらわすとき、書かき換かえを防ふせぐために「三」の代かわりに用もちいる文字もじ。大字。
3番二十八宿にじゅうはっしゅくの一ひとつ。からすきぼし。
4番長短ちょうたんふぞろいに入いりまじるさま。参差しんし。
まいる。神社じんじゃや寺てらなどにもうでる。
まいる。「行いく」「来くる」をへりくだっていう語ご。
まいる。負まける。また、弱よわる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい大字だいじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「参」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

参の明朝体
参の教科書体
参の教科書体(筆順付き)
参のゴシック体
参の楷書体
参の行書体
参の草書体
参の隷書体
参の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+53C2
JIS X 02131-27-18(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E51
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007981
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう035760
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+53C2

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3090
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1221
新大字典しんだいじてん1654
大字源だいじげん1004
大漢語林だいかんごりん1198

漢字かんじ構成こうせい

「参」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • み

「参」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「参」を含ふくむ名字みょうじ

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「参」を含ふくむ地名ちめい

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「参」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「参」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「参」を含ふくむことわざ

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