漢字「參」

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參とは?

參は、部首ぶしゅは厶部しぶ(む)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サン / シン / まい(る) / まじ(わる)などがあります。

「參」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
厶部しぶ(む)
画数かくすう11画かく(厶2+9)
音おん読よみ
1番2番サン
3番4番シン
訓くん読よみ
まい(る)
まじ(わる)
意味いみ1番まじわる。いりまじる。
1番加くわわる。仲間なかまにはいる。
1番うかがう。目上めうえの人ひとに会あう。高貴こうきな人ひとに謁見えっけんする。
1番くらべる。照てらし合あわせて確たしかめる。
2番契約書けいやくしょや証書しょうしょなどの文書ぶんしょで数字すうじを表あらわすとき、書かき換かえを防ふせぐために「三」の代かわりに用もちいる文字もじ。大字。
3番二十八宿にじゅうはっしゅくの一ひとつ。からすきぼし。
4番長短ちょうたんふぞろいに入いりまじるさま。參差しんし。
まいる。神社じんじゃや寺てらなどにもうでる。
まいる。「行いく」「来くる」をへりくだっていう語ご。
まいる。負まける。また、弱よわる。
分類ぶんるい大字だいじ / 旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「參」の書体しょたい

參の明朝体
參の教科書体
參のゴシック体
參の楷書体
參の行書体
參の草書体
參の隷書体
參の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+53C3
JIS X 02131-50-52(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200499D2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007982
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう035880
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+53C3

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3098
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1222
新大字典しんだいじてん1663
大字源だいじげん1005
大漢語林だいかんごりん1199

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「參」を含ふくむ漢字かんじ

「參」と似にている漢字かんじ

「㐱」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「厽」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「參」を含ふくむ名字みょうじ

「參」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
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