漢字「慘」

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慘とは?

慘は、部首ぶしゅは心部しんぶ(りっしんべん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サン / ザン / みじ(め) / いた(ましい) / いた(む)などがあります。

「慘」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(忄:りっしんべん)
画数かくすう14画かく(心3+11)
音おん読よみ
サン
ザン
訓くん読よみ
みじ(め)
いた(ましい)
いた(む)
むご(い)
意味いみみじめ。いたましい。むごい。見みるにたえないほどひどい。
いたむ。いたみ悲かなしむ。いたましい思おもいをする。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「慘」の書体しょたい

慘の明朝体
慘の教科書体
慘のゴシック体
慘の楷書体
慘の行書体
慘の草書体
慘の隷書体
慘の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6158
JIS X 02131-56-46(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049CCC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011825
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう124910
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6158

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11094
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3584
新大字典しんだいじてん5104
大字源だいじげん3023
大漢語林だいかんごりん3566

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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