漢字「両」

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両とは?

両は、二ふたつで一ひとつの組くみになるもの / または対ついをなすものなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは一部いちぶ(いち)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リョウ / ふた(つ)などがあります。

「両」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
一部いちぶ(いち)
画数かくすう6画かく(一1+5)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みリョウ
訓くん読よみ
表外読みふた(つ)
意味いみ1番二ふたつで一ひとつの組くみになるもの。または対ついをなすもの。二個にこ。双方そうほう。
1番重おもさの単位たんい。一斤いっきんの十六分じゅうろくぶんの一いち。
2番車くるまを数かぞえることば。=輌
りょう。昔むかしの貨幣かへいの単位たんい。
成なり立たち象形しょうけい。旧字きゅうじの兩は、左右さゆう対称たいしょうのはかりをかたどるもの。
会意かいい。旧字きゅうじの兩は、一+㒳。一は平たいらかを表あらわし、均等きんとうに分わかつことを意味いみする。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「両」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

両の明朝体
両の教科書体
両の教科書体(筆順付き)
両のゴシック体
両の楷書体
両の行書体
両の草書体
両の隷書体
両の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4E21
JIS X 02131-46-30(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497BC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006336
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう000650
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E21

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん46
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん44
新大字典しんだいじてん39
大字源だいじげん545
大漢語林だいかんごりん35

漢字かんじ構成こうせい

「両」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ふた
  • ふる

「両」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「両」を含ふくむ名字みょうじ

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「両」を含ふくむ地名ちめい

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「両」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「両」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「両」を含ふくむことわざ

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