漢字「読」

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読とは?

読は、よむ / 説とく / 文中ぶんちゅうの区切くぎり / 数かぞえる / 見みぬく / よみなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / トク / ドク / よ(む)などがあります。

「読」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう14画かく(言7+7)
音おん読よみ
小学校で習う読みトウ
小学校で習う読みトク
小学校で習う読みドク
訓くん読よみ
小学校で習う読みよ(む)
意味いみよむ。文字もじをよむ。意味いみをよみとる。
説とく。語かたる。
文体ぶんたいのひとつ。読よんだ本ほんの後うしろに、心こころに留とめたことを書かき添そえたもの。
文中ぶんちゅうの区切くぎり。文ぶんを読よむときに息いきをつぐ、句くの途中とちゅうの短みじかい切きれ目め。また、そこに打うつ点てん。句読点くとうてんの「読とう」。
よむ。数かぞえる。
よむ。見みぬく。相手あいての気持きもちや先さきの成なり行ゆきを、手てがかりから推理すいりする。
よむ。ことばを整ととのえて和歌わかや俳句はいくをつくる。
よみ。漢字かんじのよみかた。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「読」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

読の明朝体
読の教科書体
読の教科書体(筆順付き)
読のゴシック体
読の楷書体
読の行書体
読の草書体
読の隷書体
読の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8AAD
JIS X 02131-38-41(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200493C7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024536
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう403840
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8AAD

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35580
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11963
新大字典しんだいじてん15757
大字源だいじげん9360
大漢語林だいかんごりん10723

漢字かんじ構成こうせい

「読」と似にている漢字かんじ

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常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 高校で習う読み読経(どきょう)
  • 高校で習う語…高校こうこうで習ならう語ご

「読」を含ふくむ名字みょうじ

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「読」を含ふくむ地名ちめい

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「読」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「読」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「読」を含ふくむことわざ

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