漢字「会」

ふりがな表示

会とは?

会は、あう / であう / あつまる / さとる / かぞえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(ひとがしら)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カイ / エ / あ(う) / あつ(まる) / あつ(める)などがあります。

「会」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(𠆢:ひとがしら・ひとやね)
画数かくすう6画かく(人2+4)
音おん読よみ
小学校で習う読みカイ
高校で習う読みエ
訓くん読よみ
小学校で習う読みあ(う)
表外読みあつ(まる)
表外読みあつ(める)
意味いみあう。出会であう。人ひとにあう。
あう。一致いっちする。ひとつになる。あてはまる。
あつまる。あつめる。あつまり。つどい。一ひとつの場所ばしょにあつまる。
さとる。理解りかいする。心こころにかなう。
かなめ。物事ものごとの要点ようてん。
たまたま。おりしも。ちょうどその時とき。
かならず。きっと。
かぞえる。合計ごうけいする。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「会」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

会の明朝体
会の教科書体
会の教科書体(筆順付き)
会のゴシック体
会の楷書体
会の行書体
会の草書体
会の隷書体
会の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4F1A
JIS X 02131-18-81(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489EF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006586
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう005520
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F1A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん460
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん229
新大字典しんだいじてん333
大字源だいじげん3984
大漢語林だいかんごりん198

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「会」を含ふくむ漢字かんじ

「会」と似にている漢字かんじ

「云」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あい

「会」を含ふくむ名前なまえ

男の子

「会」を含む名前を全て見る

「会」を含ふくむ名字みょうじ

「会」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「会」を含ふくむ地名ちめい

「会」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「会」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「会」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「会」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る