漢字「転」

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転とは?

転は、転ころぶ / まわる / 移うつる / 移うつすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは車部しゃぶ(くるまへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テン / ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる)などがあります。

「転」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
車部しゃぶ(車:くるまへん)
画数かくすう11画かく(車7+4)
音おん読よみ
小学校で習う読みテン
訓くん読よみ
小学校で習う読みころ(がす)
小学校で習う読みころ(がる)
小学校で習う読みころ(げる)
小学校で習う読みころ(ぶ)
表外読みうた(た)
表外読みうつ(る)
表外読みくるり
表外読みこ(ける)
表外読みまろ(ぶ)
意味いみころぶ。ころがる。倒たおれる。ひっくりかえる。
まわる。めぐる。くるくるまわる。
移うつる。移うつす。変かわる。
うたた。いよいよ。ますます。
運はこぶ。
棄すてる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「転」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

転の明朝体
転の教科書体
転の教科書体(筆順付き)
転のゴシック体
転の楷書体
転の行書体
転の草書体
転の隷書体
転の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8EE2
JIS X 02131-37-30(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004935D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025571
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう432600
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8EE2

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38234
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12567
新大字典しんだいじてん16823
大字源だいじげん9953
大漢語林だいかんごりん11332

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「転」と似にている漢字かんじ

「云」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ひろ

「転」を含ふくむ名字みょうじ

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「転」を含ふくむ地名ちめい

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「転」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「転」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「転」を含ふくむことわざ

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