漢字「鴂」

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鴂とは?

鴂は、部首ぶしゅは鳥部ちょうぶ(とり)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ケキ / キャク / ケツ / ゲキ / もずなどがあります。

「鴂」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鳥部ちょうぶ(鳥:とり)
画数かくすう15画かく(鳥11+4)
音おん読よみ
1番ケキ
1番キャク
2番ケツ
3番ゲキ
訓くん読よみ
もず
意味いみ1番2番3番「鸋鴂ねいけつ(ねいけつ)」は、鳥の名。みそさざい。ミソサザイ科かの鳥とり。
1番2番3番「鶗鴂ていけつ(ていけつ)」は、鳥とりの名な。杜鵑ほととぎす(ほととぎす)。カッコウ科かの鳥とり。
1番2番3番百舌もず(もず)。モズ科かの鳥とり。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい4水準すいじゅん

「鴂」の書体しょたい

鴂の明朝体
鴂の教科書体
鴂のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+9D02
JIS X 02132-94-04(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004FCA2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029442
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう529050
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9D02

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん46722
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14935
新大字典しんだいじてん20339
大字源だいじげん11922
大漢語林だいかんごりん13547

漢字かんじ構成こうせい

「鴂」と似にている漢字かんじ

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