漢字「夬」

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夬とは?

夬は、部首ぶしゅは大部だいぶ(だい)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カイ / ケツ / き(める) / ゆがけ / わ(ける)などがあります。

「夬」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
大部だいぶ(だい)
画数かくすう4画かく(大3+1)
音おん読よみ
1番カイ
2番ケツ
訓くん読よみ
き(める)
ゆがけ
わ(ける)
意味いみ1番わける。きめる。区別くべつする。決断けつだんする。
1番易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
2番ゆがけ。弓ゆみを射いるときに、指ゆびを保護ほごするためにはめる道具どうぐ。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「夬」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

夬の明朝体
夬の教科書体
夬の教科書体(筆順付き)
夬のゴシック体
夬の楷書体
夬の行書体
夬の草書体
夬の隷書体
夬の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+592C
JIS X 02131-52-79(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049AED
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009457
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう066890
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+592C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5836
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2176
新大字典しんだいじてん2954
大字源だいじげん1752
大漢語林だいかんごりん2123

漢字かんじ構成こうせい

「夬」を含ふくむ漢字かんじ

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