漢字「塡」

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塡とは?

塡は、うずめる / ふさぐなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは土部どぶ(つちへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テン / チン / うず(まる) / うず(める) / は(まる)などがあります。

「塡」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
土部どぶ(土:つちへん・どへん)
画数かくすう13画かく(土3+10)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みテン
2番表外読みチン
訓くん読よみ
表外読みうず(まる)
表外読みうず(める)
表外読みは(まる)
表外読みは(める)
表外読みふさ(がる)
表外読みふさ(ぐ)
意味いみ1番うずめる。ふさぐ。はめる。みたす。
1番うずまる。ふさがる。はまる。みちる。あいている部分ぶぶんや足たりない部分ぶぶんがみちる。
2番しずめる。おさえる。=鎮
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「塡」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

塡の明朝体
塡の教科書体
塡の教科書体(筆順付き)
塡のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「※補足欄ほそくらん参照さんしょう」は、漢字検定かんじけんていの回答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたいです。

文字もじコード

UnicodeU+5861
JIS X 02131-15-56(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048877
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009224
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう061190
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5861

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5355
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2040
新大字典しんだいじてん2750
大字源だいじげん1630
大漢語林だいかんごりん1987

漢字かんじ構成こうせい

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