漢字「嘆」

ふりがな表示

嘆とは?

嘆は、なげく / なげかわしい / ため息いきをついて悲かなしむ / 深ふかく感心かんしんしてほめる / ほめたたえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タン / なげ(かわしい) / なげ(く)などがあります。

「嘆」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう14画かく(口3+11)
音おん読よみ
タン
訓くん読よみ
なげ(かわしい)
なげ(く)
意味いみなげく。なげかわしい。ため息いきをついて悲かなしむ。
深ふかく感心かんしんしてほめる。ほめたたえる。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「嘆」の書体しょたい

嘆の明朝体
嘆の教科書体
嘆のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
クリップボードにコピーしました

NEW漢字かんじ練習れんしゅう帳ちょう

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+FA37
JIS X 02131-15-15(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049251
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ030251
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう047870
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+FA37

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん4171
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1635
新大字典しんだいじてん2241
大字源だいじげん1345
大漢語林だいかんごりん1580

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「嘆」と似にている漢字かんじ

「𦰩」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る