漢字「嘆」

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嘆とは?

嘆は、なげく / なげかわしい / ため息いきをついて悲かなしむ / 深ふかく感心かんしんしてほめる / ほめたたえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タン / なげ(かわしい) / なげ(く)などがあります。

「嘆」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう13画かく(口3+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みタン
訓くん読よみ
中学校で習う読みなげ(かわしい)
中学校で習う読みなげ(く)
意味いみなげく。なげかわしい。ため息いきをついて悲かなしむ。
深ふかく感心かんしんしてほめる。ほめたたえる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「嘆」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

嘆の明朝体
嘆の教科書体
嘆の教科書体(筆順付き)
嘆のゴシック体
嘆の楷書体
嘆の行書体
嘆の草書体
嘆の隷書体
嘆の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5606
JIS X 02131-35-18(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049251
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008578
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう047440
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5606

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん4138
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1634
新大字典しんだいじてん2173
大字源だいじげん1322
大漢語林だいかんごりん1579

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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