漢字「辯」

ふりがな表示

辯とは?

辯は、部首ぶしゅは辛部しんぶ(しん)に属ぞくし、画数かくすうは21画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ベン / かた(る) / と(く)などがあります。

「辯」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辛部しんぶ(しん・からい)
画数かくすう21画かく(辛7+14)
音おん読よみ
ベン
訓くん読よみ
かた(る)
と(く)
意味いみ言葉ことばでおさめる。すじみちを立たてて争あらそいを解決かいけつする。
説とく。語かたる。筋道すじみちを立たてて述のべる。
議論ぎろんする。言いい争あらそう。
言葉ことばたくみに話はなす。弁舌べんぜつがたくみである。
はっきりする。明あきらかにする。
べん。方言ほうげん。話はなしぶり。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「辯」の書体しょたい

辯の明朝体
辯の教科書体
辯のゴシック体
辯の楷書体
辯の行書体
辯の草書体
辯の隷書体
辯の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

NEW漢字かんじ練習れんしゅう帳ちょう

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8FAF
JIS X 02131-77-71(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E787
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025745
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう437310
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8FAF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38677
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3221
新大字典しんだいじてん17020
大字源だいじげん9517
大漢語林だいかんごりん3115

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「辯」を含ふくむ漢字かんじ

「辯」を含ふくむ名字みょうじ

「辯」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「辯」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「辯」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくごを全すべて見みる
ページ先頭に戻る