漢字「聲」

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聲とは?

聲は、部首ぶしゅは耳部じぶ(みみ)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セイ / ショウ / こえ / こわなどがあります。

「聲」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
耳部じぶ(耳:みみ)
画数かくすう17画かく(耳6+11)
音おん読よみ
セイ
ショウ
訓くん読よみ
こえ
こわ
意味いみこえ。音おと。動物どうぶつの鳴なきごえ。ひびき。
音楽おんがく。楽曲がっきょく。音律おんりつ。
ほまれ。名誉めいよ。評判ひょうばん。
漢字音かんじおんのアクセント。平声ひょうしょう・上声じょうしょう・去声きょしょう・入声にっしょうの四声しせいに区別くべつされる。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「聲」の書体しょたい

聲の明朝体
聲の教科書体
聲のゴシック体
聲の楷書体
聲の行書体
聲の草書体
聲の隷書体
聲の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8072
JIS X 02131-70-65(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E3DF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020876
MJ020877
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう325450(MJ020876)
325550(MJ020877)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8072(MJ020876)
J+B8BD(MJ020877)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29166
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2138
新大字典しんだいじてん12975
大字源だいじげん7802
大漢語林だいかんごりん2082

漢字かんじ構成こうせい

「聲」と似にている漢字かんじ

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「聲」を含ふくむ名字みょうじ

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