漢字「數」

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數とは?

數は、部首ぶしゅは攴部ぼくぶ(ぼくにょう)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、スウ / ス / サク / シュ / ソク / かず / かぞ(える)などがあります。

「數」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
攴部ぼくぶ(攵:ぼくにょう・ぼくづくり)
画数かくすう15画かく(攴4+11)
音おん読よみ
1番2番スウ
1番2番ス
3番サク
1番2番シュ
4番ソク
訓くん読よみ
かず
かぞ(える)
しばしば
意味いみ1番かず。順序じゅんじょや量りょうをあらわすもの。
1番いくらか。いくつかの。
1番運命うんめい。めぐりあわせ。さだめ。
1番古代こだい中国ちゅうごくにおける六ろく種類しゅるいの基本きほん教養きょうよう「六芸りくげい」の一ひとつ。算術さんじゅつ。
1番はかりごと。くわだて。たくらみ。
2番かぞえる。かずを調しらべる。計算けいさんする。
2番かぞえる。かずに入いれる。ひとつとして取とり上あげる。
2番せめる。罪つみをかぞえて相手あいてを責せめる。
3番しばしば。たびたび。何度なんども。
4番こまかい。目めがこまかい。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「數」の書体しょたい

數の明朝体
數の教科書体
數のゴシック体
數の楷書体
數の行書体
數の草書体
數の隷書体
數の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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NEW漢字かんじ練習れんしゅう帳ちょう

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6578
JIS X 02131-58-43(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049DC9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013023
MJ013024
MJ059656
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう149770(MJ013023)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6578(MJ013023)
J+B254(MJ013024)
J+B250(MJ059656)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13363
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4419
新大字典しんだいじてん6192
大字源だいじげん3704
大漢語林だいかんごりん4321

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「數」を含ふくむ漢字かんじ

「數」と似にている漢字かんじ

「婁」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「數」を含ふくむ名字みょうじ

「數」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
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