漢字「鏤」

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鏤とは?

鏤は、部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは19画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ル / ロウ / え(る) / かざ(る) / きざ(む)などがあります。

「鏤」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう19画かく(金8+11)
音おん読よみ
ル
ロウ
訓くん読よみ
え(る)
かざ(る)
きざ(む)
ちりば(める)
意味いみえる。きざむ。ちりばめる。金属きんぞくなどをほる。金きんや玉たまなどをはめてかざる。
はがね。かたい鉄てつ。鋼鉄こうてつ。
とおす。ひらく。きりひらく。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「鏤」の書体しょたい

鏤の明朝体
鏤の教科書体
鏤のゴシック体
鏤の楷書体
鏤の行書体
鏤の草書体
鏤の隷書体
鏤の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+93E4
JIS X 02131-79-27(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E85A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027202
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう463360
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+93E4

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40820
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13508
新大字典しんだいじてん18021
大字源だいじげん10706
大漢語林だいかんごりん12257

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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