漢字「饌」

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饌とは?

饌は、部首ぶしゅは食部しょくぶ(しょくへん)に属ぞくし、画数かくすうは21画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サン / セン / そなえもの / そな(える)などがあります。

「饌」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
食部しょくぶ(飠:しょくへん)
画数かくすう21画かく(食9+12)
音おん読よみ
サン
セン
訓くん読よみ
そなえもの
そな(える)
意味いみごちそう。豪華ごうかな食事しょくじ。
そなえる。ごちそうをすすめる。
そなえる。そなえもの。神かみに米こめなどの食物しょくもつを供そなえる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「饌」の書体しょたい

饌の明朝体
饌の教科書体
饌のゴシック体
饌の楷書体
饌の行書体
饌の草書体
饌の隷書体
饌の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    許容字体
  • 馔

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+994C
JIS X 02131-81-34(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E961
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028541
MJ028542
MJ028543
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう503090(MJ028541)
503320(MJ028542)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+BFAC(MJ028541)
J+994C(MJ028542)
J+BFB4(MJ028543)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん44386
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14359
新大字典しんだいじてん19350
大字源だいじげん11443
大漢語林だいかんごりん13025

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「饌」と似にている漢字かんじ

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「饌」を含ふくむ地名ちめい

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