漢字「選」

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選とは?

選は、選えらぶ / よりわける / 選えらばれた人ひとなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辵部ちゃくぶ(しんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セン / えら(ぶ) / え(る) / すぐ(る) / よ(る)などがあります。

「選」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辵部ちゃくぶ(しんにょう・しんにゅう)
画数かくすう15画かく(辵3+12)
音おん読よみ
小学校で習う読みセン
訓くん読よみ
小学校で習う読みえら(ぶ)
表外読みえ(る)
表外読みすぐ(る)
表外読みよ(る)
意味いみえらぶ。える。よる。よりわける。
おくる。つかわす。
えらばれた人ひと。
詩文しぶんをえらび書物しょもつをつくる。
ととのう。そろう。
よわい。よわよわしい。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「選」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

選の明朝体
選の教科書体
選の教科書体(筆順付き)
選のゴシック体
選の楷書体
選の行書体
選の草書体
選の隷書体
選の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9078
JIS X 02131-33-10(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049149
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026146
MJ026147
MJ026148
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう443820(MJ026146)
443960(MJ026147)
444200(MJ026148)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9078(MJ026146)
J+BD21(MJ026147)
J+BD31(MJ026148)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん39127
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12930
12931
新大字典しんだいじてん17290
17291
大字源だいじげん10266
10267
大漢語林だいかんごりん11655
11656

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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