漢字「褻」

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褻とは?

褻は、部首ぶしゅは衣部いぶ(ころも)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セツ / セチ / あなど(る) / け / けが(らわしい) / けが(れる)などがあります。

「褻」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
衣部いぶ(衣:ころも)
画数かくすう17画かく(衣6+11)
音おん読よみ
セツ
セチ
訓くん読よみ
あなど(る)
け
けが(らわしい)
けが(れる)
な(れる)
はだぎ
ふだんぎ
意味いみあなどる。軽かろんじる。
け。日常にちじょう。日常にちじょうの。
けがれる。けがす。よごれる。よごす。きたない。
なれる。なれなれしい。なれなれしくする。
はだぎ。ふだん着ぎ。平服へいふく。下着したぎ。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「褻」の書体しょたい

褻の明朝体
褻の教科書体
褻のゴシック体
褻の楷書体
褻の行書体
褻の草書体
褻の隷書体
褻の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+893B
JIS X 02131-74-88(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E5F6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024115
MJ024116
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう392890(MJ024115)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+893B(MJ024115)
J+BB1F(MJ024116)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん34536
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11689
新大字典しんだいじてん15363
大字源だいじげん9126
大漢語林だいかんごりん10360

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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