漢字「熏」

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熏とは?

熏は、部首ぶしゅは火部かぶ(れっか)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、クン / いぶ(す) / くす(ぶる) / くす(べる)などがあります。

「熏」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
火部かぶ(灬:れっか・れんが)
画数かくすう14画かく(火4+10)
音おん読よみ
クン
訓くん読よみ
いぶ(す)
くす(ぶる)
くす(べる)
くゆ(らす)
ふす(べる)
や(く)
意味いみいぶす。くすべる。いぶる。くすぶる。くゆらす。ふすべる。
やく。火ひであぶる。
しみる。しみこむ。しみこませる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「熏」の書体しょたい

熏の明朝体
熏の教科書体
熏のゴシック体
熏の楷書体
熏の行書体
熏の草書体
熏の隷書体
熏の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+718F
JIS X 02131-63-77(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E08D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016555
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう217330
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+718F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19300
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6773
新大字典しんだいじてん9343
大字源だいじげん5520
大漢語林だいかんごりん6642

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「熏」を含ふくむ漢字かんじ

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