漢字「繚」

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繚とは?

繚は、部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは18画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リョウ / まつ(わる) / まと(う) / めぐ(らす)などがあります。

「繚」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう18画かく(糸6+12)
音おん読よみ
リョウ
訓くん読よみ
まつ(わる)
まと(う)
めぐ(らす)
めぐ(る)
意味いみまとう。まつわる。まとわりつく。もつれる。
めぐる。めぐらす。とりかこむ。しばる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「繚」の書体しょたい

繚の明朝体
繚の教科書体
繚のゴシック体
繚の楷書体
繚の行書体
繚の草書体
繚の隷書体
繚の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7E5A
JIS X 02131-69-71(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E387
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020408
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう311870
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7E5A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27904
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9169
新大字典しんだいじてん12479
大字源だいじげん7549
大漢語林だいかんごりん8856

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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