漢字「雉」

ふりがな表示

雉とは?

雉は、部首ぶしゅは隹部すいぶ(ふるとり)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジ / チ / きじなどがあります。

「雉」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
隹部すいぶ(ふるとり)
画数かくすう13画かく(隹8+5)
音おん読よみ
ジ
チ
訓くん読よみ
きじ
意味いみきじ。キジ科かの鳥とり。
かき。かきね。城壁じょうへき。
城壁じょうへきの大おおきさを計はかる単位たんい。一雉いちじは、高たかさ一丈いちじょう、長ながさ三丈さんじょう。
古代こだい中国ちゅうごくのボードゲーム、樗蒲ちょぼ(ちょぼ)の采さいの目めの名な。
分類ぶんるい鳥とりの名前なまえ(漢字かんじ一文字ひともじ)
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「雉」の書体しょたい

雉の明朝体
雉の教科書体
雉のゴシック体
雉の楷書体
雉の行書体
雉の草書体
雉の隷書体
雉の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+96C9
JIS X 02131-80-21(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E8B3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027728
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう476150
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+96C9

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41987
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13838
新大字典しんだいじてん18474
大字源だいじげん10966
大漢語林だいかんごりん12572

漢字かんじ構成こうせい

「雉」を含ふくむ漢字かんじ

「雉」を含ふくむ名字みょうじ

「雉」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る