漢字「濛」

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濛とは?

濛は、部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ボウ / モウ / うすぐら(い) / くら(い) / こさめなどがあります。

「濛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう16画かく(水3+13)
音おん読よみ
ボウ
モウ
訓くん読よみ
うすぐら(い)
くら(い)
こさめ
意味いみこさめ。きりさめ。霧きりのように細こまかい雨あめ。
くらい。うす暗ぐらい。はっきり見みえないさま。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「濛」の書体しょたい

濛の明朝体
濛の教科書体
濛のゴシック体
濛の楷書体
濛の行書体
濛の草書体
濛の隷書体
濛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6FDB
JIS X 02131-63-34(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E061
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016068
MJ016069
MJ016070
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう208330(MJ016068)
209160(MJ016069)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6FDB(MJ016068)
J+B4CA(MJ016070)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん18491
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6468
6469
新大字典しんだいじてん8977
大字源だいじげん5341
大漢語林だいかんごりん6378

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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