漢字かんじ「蠡」について

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漢字「蠡」

蠡とは?

蠡は、部首ぶしゅ虫部きぶぞくし、画数かくすうは21かく漢字かんじ検定けんていきゅうは1きゅう漢字かんじです。

かたには、ラ / リ / レイ / かい / にな / ひさご / ほらがいなどがあります。

「蠡」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ虫部(むし・むしへん)
画数かくすう21かく(虫6+15)
おん3番
2番
1番2番レイ
くんかい
にな
ひさご
ほらがい
意味いみ1番むしばむ。むしう。
1番木食きくむし
2番ひさご。ひょうたんを半分はんぶんってつくったうつわ
3番にな。ほらがい。がい一種いっしゅ
漢字かんじ検定けんていきゅう
JIS水準すいじゅんだい水準すいじゅん

※Unicodeは文字もじコードらん移動いどうしました。

「蠡」の書体しょたい

蠡の明朝体
蠡の教科書体
蠡のゴシック体
蠡の楷書体
蠡の行書体
蠡の草書体
蠡の隷書体
蠡の篆書体
  • 明朝みんちょうたい
  • 教科書きょうかしょたい
  • 教科書きょうかしょたい
    筆順ひつじゅん
  • ゴシックたい
  • 楷書かいしょたい
  • 行書ぎょうしょたい
  • 草書そうしょたい
  • 隷書れいしょたい
  • 篆書てんしょたい
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異体いたい

異体いたいとは

異体いたいとはおな意味いみかた字体じたいことなるのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
異体いたいとは

文字もじコード

UnicodeU+8821
JIS X 02131-74-34めんてん番号ばんごう
Shift_JIS-2004E5C0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ023807
MJ023808
MJ023809
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう384430(MJ023807)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8821(MJ023807)
J+BAF4(MJ023808)
J+C0D2(MJ023809)

文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードらんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじ掲載けいさい位置いちしめ番号ばんごうです。
先頭せんとうからじゅん番号ばんごうられているため、検字けんじ番号ばんごうちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうおおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることがかるため、目的もくてき漢字かんじ掲載けいさいされたページにたどりうえ役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などともばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん33796
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11469
新大字典しんだいじてん15019
大字源だいじげん8951
大漢語林だいかんごりん10264

漢字かんじ構成こうせい

おなかたち構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょう一回いっかいのみ表示表示されます。

「蠡」をふく漢字かんじ

「蠡」とている漢字かんじ

「彖」をふく漢字かんじすべ 「䖵」をふく漢字かんじすべ

「蠡」をふく四字よじ熟語じゅくご

「蠡」をふくむことわざ

  • 天勾践を空しゅうすること莫れ、時に范蠡なきにしも非ず(てんこうせんをむなしゅうすることなかれ、ときにはんれいなきにしもあらず)
「蠡」をふくむことわざをすべ
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