漢字「曁」

ふりがな表示

曁とは?

曁は、部首ぶしゅは日部にちぶ(ひ)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キ / いた(る) / およ(ぶ)などがあります。

「曁」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
日部にちぶ(日:ひ・にち)
画数かくすう16画かく(日4+12)
音おん読よみ
キ
訓くん読よみ
いた(る)
およ(ぶ)
意味いみおよぶ。いたる。達たっする。
および。ならびに。ともに。
日ひの出で。日ひがのぼりはじめるさま。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「曁」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

曁の明朝体
曁の教科書体
曁の教科書体(筆順付き)
曁のゴシック体
曁の楷書体
曁の行書体
曁の草書体
曁の隷書体
曁の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+66C1
JIS X 02131-58-90(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049DF8
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013411
MJ013412
MJ013413
MJ013414
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう159680(MJ013411)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+66C1(MJ013411)
J+B2BE(MJ013412)
J+B2C4(MJ013413)
J+B2CB(MJ013414)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14165
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4697
4698
新大字典しんだいじてん6575
大字源だいじげん3935
大漢語林だいかんごりん4601

漢字かんじ構成こうせい

「曁」を含ふくむ漢字かんじ

「曁」と似にている漢字かんじ

「旦」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「旣」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る