漢字「担」

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担とは?

担は、担になう / 担かつぐ / 引ひき受うける / 荷物にもつなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タン / ケツ / かつ(ぐ) / にな(う)などがあります。

「担」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう8画かく(手3+5)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みタン
3番表外読みケツ
訓くん読よみ
1番2番高校で習う読みかつ(ぐ)
1番2番高校で習う読みにな(う)
意味いみ1番になう。かつぐ。物ものを肩かたにかつぐ。
1番になう。引ひき受うける。
2番荷物にもつ。かつぐ荷物にもつ。
2番重おもさの単位たんい。一担いったんは百斤ひゃっきん。
2番容積ようせきの単位たんい。一担いったんは一石いっせき。
3番あげる。かかげる。高たかくあげる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「担」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

担の明朝体
担の教科書体
担の教科書体(筆順付き)
担のゴシック体
担の楷書体
担の行書体
担の草書体
担の隷書体
担の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「担」は複数ふくすうの字じとして扱あつかわれます。
読よみ・意味いみ・異体字いたいじ欄らんの1番 2番 3番の番号ばんごうはそれぞれの字じに対応たいおうしています。
1番 2番 擔の新字体しんじたいとしての担。
3番 擔とは別べつの字じとしての担。

文字もじコード

UnicodeU+62C5
JIS X 02131-35-20(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049253
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012260
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう134330
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+62C5

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11941
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3976
新大字典しんだいじてん5476
大字源だいじげん3284
大漢語林だいかんごりん3902

漢字かんじ構成こうせい

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