漢字「弍」

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弍とは?

弍は、数かずのふたつ / ふたたび / 二ふたつ目め / 別べつのなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは二部にぶ(に)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ニ / ジ / ふた / うたが(う) / つ(ぐ) / なら(ぶ)などがあります。

「弍」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
二部にぶ(に)
画数かくすう5画かく(二2+3)
音おん読よみ
1番2番ニ
1番2番ジ
訓くん読よみ
1番ふた
1番ふた(つ)
2番うたが(う)
2番つ(ぐ)
2番なら(ぶ)
意味いみふた。ふたつ。数かずの名な。
ふたたび。再度さいど。
つぐ。つぎ。つぎの。
ならぶ。ならび。匹敵ひってきする。
別べつの。違ちがった。ふたごころ。
うたがう。そむく。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「弍」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

弍の明朝体
弍の教科書体
弍の教科書体(筆順付き)
弍のゴシック体
弍の楷書体
弍の行書体
弍の草書体
弍の隷書体
弍の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5F0D
JIS X 02131-48-17(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200498AF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011140
MJ011141
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう109280(MJ011140)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F0D(MJ011140)
J+B103(MJ011141)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9661
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん134
新大字典しんだいじてん4508
大字源だいじげん2588
大漢語林だいかんごりん3128

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「弍」を含ふくむ漢字かんじ

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