漢字「弐」

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弐とは?

弐は、ふた / ふたつ / ふたたび / 再度さいど / そえる / 加くわえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは弋部よくぶ(しきがまえ)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ニ / ジ / ふた / ふた(つ)などがあります。

「弐」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
弋部よくぶ(しきがまえ・よく)
画数かくすう6画かく(弋3+3)
音おん読よみ
中学校で習う読みニ
表外読みジ
訓くん読よみ
表外読みふた
表外読みふた(つ)
意味いみふた。ふたつ。=二
ふたたび。再度さいど。=二
そむく。うらぎる。ふたごころがある。
そえる。そばにそえる。加くわえる。
契約けいやく書しょや証書しょうしょなどの文書ぶんしょで数字すうじを表あらわすとき、書かき換かえを防ふせぐために「二」の代かわりに用もちいる文字もじ。大字。
すけ。四等官しとうかんで、大宰府だざいふの第二位だいにい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい大字だいじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「弐」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

弐の明朝体
弐の教科書体
弐の教科書体(筆順付き)
弐のゴシック体
弐の楷書体
弐の行書体
弐の草書体
弐の隷書体
弐の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5F10
JIS X 02131-38-85(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200493F3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011146
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう415720
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F10

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん-
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3233
新大字典しんだいじてん4510
大字源だいじげん9646
大漢語林だいかんごりん3131

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「弐」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • すけ

「弐」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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