漢字「貳」

ふりがな表示

貳とは?

貳は、部首ぶしゅは弋部よくぶ(しきがまえ)または貝部ばいぶ(かい)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ニ / ジ / ふた / ふた(つ)などがあります。

「貳」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
弋部よくぶ(しきがまえ・よく)
貝部ばいぶ(貝:かい・こがい)
画数かくすう12画かく(弋3+9 / 貝7+5)
音おん読よみ
ニ
ジ
訓くん読よみ
ふた
ふた(つ)
意味いみふた。ふたつ。=二
ふたたび。再度さいど。=二
そむく。うらぎる。ふたごころがある。
そえる。そばにそえる。加くわえる。
契約書けいやくしょや証書しょうしょなどの文書ぶんしょで数字すうじを表あらわすとき、書かき換かえを防ふせぐために「二」の代かわりに用もちいる文字もじ。大字。
すけ。四等官しとうかん(シトウカン)で、大宰府だざいふの第二位だいにい。
分類ぶんるい大字だいじ / 旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「貳」の書体しょたい

貳の明朝体
貳の教科書体
貳のゴシック体
貳の楷書体
貳の行書体
貳の草書体
貳の隷書体
貳の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

NEW漢字かんじ練習れんしゅう帳ちょう

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8CB3
JIS X 02131-76-40(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E6C6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025023
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう416290
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8CB3

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん36703
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3234
新大字典しんだいじてん16284
大字源だいじげん9645
大漢語林だいかんごりん3132

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「貳」を含ふくむ漢字かんじ

「貳」を含ふくむ名字みょうじ

「貳」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る