漢字「禿」

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禿とは?

禿は、はげ / はげる / 頭髪とうはつが抜ぬけ落おちてなくなるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは禾部かぶ(のぎ)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トク / かむろ / ち(びる) / はげ / は(げる)などがあります。

「禿」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
禾部かぶ(禾:のぎ)
画数かくすう7画かく(禾5+2)
音おん読よみ
トク
訓くん読よみ
かむろ
ち(びる)
はげ
は(げる)
意味いみはげ。はげる。頭髪とうはつが抜ぬけ落おちてなくなる。
山やまに樹木じゅもくがなくなる。草木くさきがなくなる。
筆ふでの先さきの毛けがすりきれる。
かぶろ。かむろ。昔むかしの子供こどもの髪型かみがたの一ひとつ。短みじかく切きり揃そろえた髪形かみがた。また、そのような髪型かみがたの子供こども。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「禿」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

禿の明朝体
禿の教科書体
禿の教科書体(筆順付き)
禿のゴシック体
禿の楷書体
禿の行書体
禿の草書体
禿の隷書体
禿の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+79BF
JIS X 02131-38-37(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200493C3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018991
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう279070
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+79BF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん24910
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8184
新大字典しんだいじてん11298
大字源だいじげん6783
大漢語林だいかんごりん677

漢字かんじ構成こうせい

「禿」を含ふくむ漢字かんじ

「禿」を含ふくむ名字みょうじ

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「禿」を含ふくむ地名ちめい

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