漢字「鏑」

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鏑とは?

鏑は、かぶらや(矢やの先さきに蕪かぶの形かたちをした中空ちゅうくうの球たまをつけたもの) / やじり(矢やの先さきのとがった部分ぶぶん)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは19画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テキ / かぶら / かぶらや / やじりなどがあります。

「鏑」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう19画かく(金8+11)
音おん読よみ
テキ
訓くん読よみ
かぶら
かぶらや
やじり
意味いみやじり。矢先やさき。矢やの先さきのとがった部分ぶぶん。
かぶらや。かぶら。矢やの先さきに蕪かぶ(かぶ・かぶら)の形かたちをした中空ちゅうくうの球たまをつけたもの。射放いはなつと音おとが生しょうじる。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「鏑」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鏑の明朝体
鏑の教科書体
鏑の教科書体(筆順付き)
鏑のゴシック体
鏑の楷書体
鏑の行書体
鏑の草書体
鏑の隷書体
鏑の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+93D1
JIS X 02131-37-13(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004934C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027177
MJ027178
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう463080(MJ027177)
463690(MJ027178)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+93D1(MJ027177)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40790
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13499
13500
新大字典しんだいじてん18005
大字源だいじげん10696
大漢語林だいかんごりん12247

漢字かんじ構成こうせい

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