漢字「敵」

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敵とは?

敵は、かたき / 仇かたき / 相手あいて / つり合あうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは攴部ぼくぶ(ぼくにょう)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テキ / かたき / あだ / かな(う)などがあります。

「敵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
攴部ぼくぶ(攵:ぼくにょう・ぼくづくり)
画数かくすう15画かく(攴4+11)
音おん読よみ
小学校で習う読みテキ
訓くん読よみ
中学校で習う読みかたき
表外読みあだ
表外読みかな(う)
意味いみかたき。あだ。争あらそいの相手あいて。
あいて。力ちからが等ひとしい相手あいて。対等たいとうの相手あいて。
つりあう。かなう。肩かたを並ならべる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「敵」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

敵の明朝体
敵の教科書体
敵の教科書体(筆順付き)
敵のゴシック体
敵の楷書体
敵の行書体
敵の草書体
敵の隷書体
敵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6575
JIS X 02131-37-08(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049347
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013018
MJ013019
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう149680(MJ013018)
149910(MJ013019)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6575(MJ013018)
J+B256(MJ013019)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13354
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4423
4424
新大字典しんだいじてん6185
大字源だいじげん3706
3707
大漢語林だいかんごりん4324

漢字かんじ構成こうせい

「敵」と似にている漢字かんじ

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「敵」を含ふくむ名字みょうじ

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「敵」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「敵」を含ふくむことわざ

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