漢字「杓」

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杓とは?

杓は、ひしゃくの柄え / 北斗ほくと七星しちせいの柄えの部分ぶぶんにあたる第だい五ご・六ろく・七しち星せいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(きへん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヒョウ / シャク / しゃく(う) / ひしゃくなどがあります。

「杓」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:きへん)
画数かくすう7画かく(木4+3)
音おん読よみ
1番ヒョウ
2番シャク
訓くん読よみ
しゃく(う)
ひしゃく
意味いみ1番ひしゃくの柄え。
1番北斗ほくと七星しちせいの柄えの部分ぶぶんにあたる第だい五ご・六ろく・七しち星せい。
2番ひしゃく。水みずや酒さけなどをくむ道具どうぐ。=勺
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「杓」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

杓の明朝体
杓の教科書体
杓の教科書体(筆順付き)
杓のゴシック体
杓の楷書体
杓の行書体
杓の草書体
杓の隷書体
杓の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    許容字体
  • 異体字

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+6753
JIS X 02131-28-61(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EDB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013616
MJ013617
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう162880(MJ013616)
163130(MJ013617)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B2F2(MJ013616)
J+6753(MJ013617)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14466
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4837
4838
新大字典しんだいじてん6748
大字源だいじげん4046
大漢語林だいかんごりん4920

漢字かんじ構成こうせい

「杓」と似にている漢字かんじ

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「杓」を含ふくむ名字みょうじ

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「杓」を含ふくむ地名ちめい

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