漢字「酌」

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酌とは?

酌は、酒さけをくむ / 酒さけをつぐなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは酉部ゆうぶ(とりへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シャク / く(む)などがあります。

「酌」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
酉部ゆうぶ(酉:とりへん)
画数かくすう10画かく(酉7+3)
音おん読よみ
中学校で習う読みシャク
訓くん読よみ
高校で習う読みく(む)
意味いみくむ。酒さけをくむ。酒さけをつぐ。
酒さけ。
さかもり。
さかずき。
しゃく。酒さけのしゃくをする女おんな。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「酌」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

酌の明朝体
酌の教科書体
酌の教科書体(筆順付き)
酌のゴシック体
酌の楷書体
酌の行書体
酌の草書体
酌の隷書体
酌の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+914C
JIS X 02131-28-64(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EDE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026437
MJ026438
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう451470(MJ026437)
451580(MJ026438)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+BDA3(MJ026437)
J+914C(MJ026438)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん39768
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13076
13077
新大字典しんだいじてん17514
17515
大字源だいじげん10393
10394
大漢語林だいかんごりん11794
11795

漢字かんじ構成こうせい

「酌」と似にている漢字かんじ

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「酌」を含ふくむ名字みょうじ

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「酌」を含ふくむ地名ちめい

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