漢字「乍」

ふりがな表示

乍とは?

乍は、ながら / ~ではあるが / ~にもかかわらず / ~しつつなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは丿部へつぶ(の)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サ / たちま(ち) / なが(ら)などがあります。

「乍」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
丿部へつぶ(の・はらいぼう)
画数かくすう5画かく(丿1+4)
音おん読よみ
サ
訓くん読よみ
たちま(ち)
なが(ら)
意味いみたちまち。急きゅうに。さっと。ふと。
重かさねて用もちいて「~したり~したり」と読よみ、「~したかと思おもうと~する」の意い。
ながら。「~ではあるが」「~にもかかわらず」「~しつつ」の意い。
成なり立たち指事しじ。亾(亡)+一。一は妨さまたげるの意味いみで、逃にげるのをとめることを表あらわす。
象形しょうけい。甲骨文こうこつぶんは、匕(刃物はもの)でレ形けいに切きる形かたちにかたどる。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「乍」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

乍の明朝体
乍の教科書体
乍の教科書体(筆順付き)
乍のゴシック体
乍の楷書体
乍の行書体
乍の草書体
乍の隷書体
乍の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+4E4D
JIS X 02131-38-67(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200493E1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006385
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう001540
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E4D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん130
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん98
新大字典しんだいじてん142
大字源だいじげん59
大漢語林だいかんごりん77

漢字かんじ構成こうせい

「乍」を含ふくむ漢字かんじ

「乍」を含ふくむ名字みょうじ

「乍」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る