漢字「艮」

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艮とは?

艮は、うしとら(北東ほくとうの方角ほうがく) / さからう / もとるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは艮部ごんぶ(うしとら)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コン / ゴン / うしとらなどがあります。

「艮」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
艮部ごんぶ(うしとら・こん・こんづくり・ねづくり)
画数かくすう6画かく(艮6+0)
音おん読よみ
コン
ゴン
訓くん読よみ
うしとら
意味いみそむく。さからう。もとる。
止とまる。とどまる。
易えき(エキ)の八卦はっけの一ひとつ。
易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
うしとら。方位ほういでは北東ほくとう。時刻じこくでは、午前ごぜん二時にじから午前ごぜん四時よじ。
分類ぶんるい方向ほうこう・方位ほうい / 八卦はっけ・六十四卦ろくじゅうしけ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「艮」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

艮の明朝体
艮の教科書体
艮の教科書体(筆順付き)
艮のゴシック体
艮の楷書体
艮の行書体
艮の草書体
艮の隷書体
艮の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+826E
JIS X 02131-26-17(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048DAF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021465
MJ021466
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう341510(MJ021465)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+826E(MJ021465)
J+B91D(MJ021466)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん30596
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9878
新大字典しんだいじてん13574
大字源だいじげん8132
大漢語林だいかんごりん9258

漢字かんじ構成こうせい

「艮」を含ふくむ漢字かんじ

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「艮」を含ふくむ名字みょうじ

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「艮」を含ふくむ地名ちめい

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