漢字「肴」

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肴とは?

肴は、さかな(飲酒いんしゅするときに、一緒いっしょに食たべる料理りょうり)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは肉部にくぶ(にくづき)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / さかななどがあります。

「肴」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
肉部にくぶ(月:にくづき)
画数かくすう8画かく(肉4+4)
音おん読よみ
コウ
訓くん読よみ
さかな
意味いみさかな。火ひをかけて調理ちょうりした鳥とり・獣けもの・魚さかななどの肉にく。
乱みだす。乱みだれる。
さかな。飲酒いんしゅするときに、一緒いっしょに食たべる料理りょうり。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「肴」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

肴の明朝体
肴の教科書体
肴の教科書体(筆順付き)
肴のゴシック体
肴の楷書体
肴の行書体
肴の草書体
肴の隷書体
肴の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+80B4
JIS X 02131-26-72(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048DE6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020962
MJ058380
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう327200(MJ020962)
327440(MJ058380)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+80B4(MJ020962)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29322
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9521
新大字典しんだいじてん13063
13064
大字源だいじげん7849
大漢語林だいかんごりん4661

漢字かんじ構成こうせい

「肴」を含ふくむ漢字かんじ

「肴」と似にている漢字かんじ

「㐅」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「有」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「肴」を含ふくむ名字みょうじ

「肴」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「肴」を含ふくむ地名ちめい

「肴」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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