漢字「凶」

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凶とは?

凶は、わざわい / 縁起えんぎが悪わるい / 心こころがわるい / 邪悪じゃあくな / 不作ふさく / 作物さくもつが実みのらないなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは凵部かんぶ(かんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / おそ(れる) / わざわ(い) / わる(い)などがあります。

「凶」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
凵部かんぶ(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数かくすう4画かく(凵2+2)
音おん読よみ
中学校で習う読みキョウ
訓くん読よみ
表外読みおそ(れる)
表外読みわざわ(い)
表外読みわる(い)
意味いみおそれる。こわがる。憂うれえる。
わざわい。わるい。縁起えんぎが悪わるい。不吉ふきつなこと。
わるい。心こころがわるい。邪悪じゃあくな。人ひとを傷きずつけるような。
ききん。不作ふさく。作物さくもつが実みのらない。
成なり立たち指事しじ。凵は地じのくぼみ、㐅は地じの割われ目め、また人ひとが穴あなにはまる形かたちを表あらわし、わざわいを意味いみする。また、死者ししゃの胸むねに施ほどこされた㐅形がたの不吉ふきつなしるしを表あらわし、悪わるい、思おもわしくないを意味いみする。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「凶」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

凶の明朝体
凶の教科書体
凶の教科書体(筆順付き)
凶のゴシック体
凶の楷書体
凶の行書体
凶の草書体
凶の隷書体
凶の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+51F6
JIS X 02131-22-07(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BA5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007438
MJ057037
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう021280(MJ007438)
021320(MJ057037)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+51F6(MJ007438)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1803
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん819
新大字典しんだいじてん1101
1102
大字源だいじげん651
大漢語林だいかんごりん812

漢字かんじ構成こうせい

「凶」を含ふくむ漢字かんじ

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