漢字「鞠」

ふりがな表示

鞠とは?

鞠は、まり・けまり(皮かわで作つくられた球形きゅうけいのもの)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは革部かくぶ(かわへん)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キク / まり / やしな(う) / かが(む) / とりしら(べる)などがあります。

「鞠」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
革部かくぶ(革:かわへん)
画数かくすう17画かく(革9+8)
音おん読よみ
キク
訓くん読よみ
まり
やしな(う)
かが(む)
とりしら(べる)
意味いみまり。けまり。皮かわで作つくられた球形きゅうけいのもの。=毬
やしなう。やしない育そだてる。
きわまる。行いき詰づまる。
かがむ。かがめる。身みをかがめる。
とりしらべる。罪人ざいにんを取とり調しらべる。問といただす。
みちる。満みち溢あふれる。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「鞠」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鞠の明朝体
鞠の教科書体
鞠の教科書体(筆順付き)
鞠のゴシック体
鞠の楷書体
鞠の行書体
鞠の草書体
鞠の隷書体
鞠の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+97A0
JIS X 02131-21-39(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B66
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028001
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう485990
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+97A0

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん42892
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14000
新大字典しんだいじてん18768
大字源だいじげん11112
大漢語林だいかんごりん12725

漢字かんじ構成こうせい

「鞠」を含ふくむ漢字かんじ

「鞠」と似にている漢字かんじ

「匊」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • つぐ
  • みつ

「鞠」を含ふくむ名前なまえ

男の子

「鞠」を含む名前を全て見る

「鞠」を含ふくむ名字みょうじ

「鞠」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「鞠」を含ふくむ地名ちめい

「鞠」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る