漢字「凄」

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凄とは?

凄は、すごい / すさまじい / 激はげしいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは冫部ひょうぶ(にすい)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セイ / さむ(い) / すご(い) / すご(む) / すさ(まじい)などがあります。

「凄」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
冫部ひょうぶ(にすい)
画数かくすう10画かく(冫2+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みセイ
訓くん読よみ
表外読みさむ(い)
表外読みすご(い)
表外読みすご(む)
表外読みすさ(まじい)
意味いみさむい。冷つめたい。涼すずしい。
すごい。すさまじい。激はげしい。
さみしい。ものさびしい。
すごい。程度ていどが激はげしい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「凄」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

凄の明朝体
凄の教科書体
凄の教科書体(筆順付き)
凄のゴシック体
凄の楷書体
凄の行書体
凄の草書体
凄の隷書体
凄の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+51C4
JIS X 02131-32-08(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490A6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007385
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう019750
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+51C4

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1657
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん784
新大字典しんだいじてん1053
大字源だいじげん616
大漢語林だいかんごりん773

漢字かんじ構成こうせい

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