漢字「呪」

ふりがな表示

呪とは?

呪は、のろう / のろい / まじないなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュ / シュ / シュウ / のろ(う) / まじな(い)などがあります。

「呪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう8画かく(口3+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みジュ
表外読みシュ
表外読みシュウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みのろ(う)
表外読みまじな(い)
表外読みまじな(う)
意味いみのろう。のろい。人ひとに災わざわいが起おこるように祈いのる。また、その言葉ことば。
まじない。まじなう。病気びょうきや邪気じゃきを払はらうために祈いのる。また、その言葉ことば。
いのる。神仏しんぶつに祈いのる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「呪」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

呪の明朝体
呪の教科書体
呪の教科書体(筆順付き)
呪のゴシック体
呪の楷書体
呪の行書体
呪の草書体
呪の隷書体
呪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+546A
JIS X 02131-28-86(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EF4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008161
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう039800
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+546A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3443
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1379
新大字典しんだいじてん1853
大字源だいじげん1142
大漢語林だいかんごりん1349

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「呪」と似にている漢字かんじ

「兄」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「呪」を含ふくむ名字みょうじ

「呪」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「呪」を含ふくむ地名ちめい

「呪」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る