漢字「況」

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況とは?

況は、ありさま / ものごとの様子ようす / たとえる / くらべるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / ありさま / いわ(んや)などがあります。

「況」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう8画かく(水3+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みキョウ
訓くん読よみ
表外読みありさま
表外読みいわ(んや)
意味いみたとえる。くらべる。くらべあわせる。他ほかのものに当あてはめて示しめす。
ありさま。おもむき。ようす。ものごとの様子ようす。
さらに。ますます。いよいよ。
「いわんや」と読よみ、「まして・・・は言いうまでもない」の意い。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「況」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

況の明朝体
況の教科書体
況の教科書体(筆順付き)
況のゴシック体
況の楷書体
況の行書体
況の草書体
況の隷書体
況の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6CC1
JIS X 02131-22-23(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BB5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015190
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう195020
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6CC1

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17264
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5903
新大字典しんだいじてん8306
大字源だいじげん4873
大漢語林だいかんごりん5869

漢字かんじ構成こうせい

「況」と似にている漢字かんじ

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